ナチュロルは子犬に与えても大丈夫?給餌量と与え方

100%無添加で国産、高品質で人気が高い「ナチュロル

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

 

特に、ワンちゃんの健康面に気にされている飼い主さんに選ばれているドッグフードです。

 

そんなナチュロルですが、子犬にも与えることができるのでしょうか?

 

市販で売られているドッグフードには「子犬用」「成犬用」と分けられているものもあったりして、ナチュロルも別に「子犬用」とかあるの?と疑問に思ってしまう方もいるかも知れません。

 

今回の記事では

 

  • ナチュロルは子犬にも与えられるのか
  • 子犬に向いているドッグフードとは?
  • ナチュロルの子犬への正しい給餌量と与え方

 

などについてまとめていきたいと思います。

 

飼いたてのかわいいワンちゃんがいるご家庭の方は、ぜひご覧ください(^^)

ナチュロルは子犬に与えても大丈夫なのか?

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

 

まず、公式サイトを確認してみたところこのような記載がありました↓

 

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

 

全犬種・全年齢・オールステージ用」とのことです。

 

どうやら、全年齢ですので子犬からシニア犬まで幅広い犬種に対応しているようです。

 

しかし、全部の犬に与えることができるなんて言われると「ホントぉ〜?

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

 

なんてちょっと疑っちゃうのは私だけでしょうか?

 

やはり、ナチュロルのどんなところが子犬に向いているのかまでわからないと、実際に買って与える側としたら不安だったりします。

 

ですので、子犬に向いているドッグフードの特徴とナチュロルの特徴と比べながら本当にナチュロルは子犬に向いているのかを検証していきたいと思います。

 

子犬に向いているドッグフードの特徴

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

子犬期(パピー期)は生後約1年までのことをいいます。

 

この時期の犬は成長がとても早く、食事面でも成犬の2倍近い栄養が必要とされます。

 

愛犬のその後の健康にまで関わってくる子犬期の食事は、しっかりと気を使っていく必要があります。

 

子犬に向いているドッグフードの特徴としては以下の3つの点が挙げられます。

 

  1. 栄養価が高い(タンパク質が豊富)
  2. 添加物不使用
  3. 消化が良い食材

 

1つずつ解説し、ナチュロルと比べてみます。

 

栄養価が高いもの(タンパク質が豊富)

 

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

 

子犬期は内蔵、消化器官、免疫力、骨・筋肉などあらゆる機能が急激に発達していく時期です。

 

そのため、バランスのとれた栄養価の高いドッグフード選びは必須になってきます。

 

具体的には、タンパク質脂質炭水化物ビタミンミネラルの5大栄養素と呼ばれるものです。

 

そしてこの中でも特にタンパク質はとても重要な役割を持っています。

 

タンパク質は筋肉・骨・血液・皮膚・被毛など体を形成するのに必要な栄養素で、ドッグフードを選ぶ際には主原料が良質な肉で作られていることが大事になってきます。

 

タンパク質の含有量の目安としてはAAFCOが定めた「22,5%以上」のものが良いとされています。

AAFCOとは「米国飼料検査官協会」のことで、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体です。日本では「アフコ」と呼ばれています。

 

ナチュロルの栄養価はどう?

 

 

ナチュロルのタンパク質の含有量を見てみます。

 

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

23%〜27%とのことなので、基準は満たしています。

 

ナチュロルは新鮮な生の牛、鶏、馬、魚肉などの原材料を55%以上使っているようなので、タンパク質の面では問題なさそうです。

 

また、新鮮な生肉には必須ビタミンやミネラルも多く含んでいますし、ナチュロルの原料にはさつまいもも含まれているので、炭水化物のも補給できます。

 

栄養バランスも基準を満たしていると言えそうです。

 

無添加でできている

 

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

 

「子犬用」「幼犬用」と書かれたドッグフードのほとんどは、原材料が曖昧で人工添加物が多く使用されている場合が多いです。

 

特に市販で売られている安いドッグフードは、成分の内容や子犬の健康よりも会社の利益の方を優先している所もあったりするため低品質なものが多い傾向にあります。

 

中には発がん性が認められているものもあり、それではとても健康を維持することはできません。

 

子犬だけに限った話ではありませんが、合成添加物(着色料、着香料、酸化防止剤)などが含まれたもの、素材がはっきりしていないものはなるべく避けるようにしましょう。

 

ナチュロルは無添加?

 

 

公式サイトにはこのような表記がありました↓

 

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

危険な酸化防止剤や人工添加物なども一切使われず100%無添加で作られているようなので、安心して与え続けられそうですね(^^)

 

消化しやすい素材が使われているか

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

子犬期は消化器官が未発達のため、食べたものを完璧に消化吸収することが難しいです。

 

もし、消化の悪いドッグフードを食べさせてしまうと、上手く消化されず食道を逆流してしまい、下痢嘔吐といった症状を引き起こします。

 

子犬のドッグフード選びには消化の良いものという点は欠かせません。

 

特に植物性タンパク質でできたもの、主原料が穀物類(小麦、とうもろこし、大豆など)であるもの、そして人間も食べれないようなドッグフードはおすすめしません。

 

最近のドッグフードで品質の高いものは、人間でも食べることができる品質、「ヒューマングレード」のドッグフードが多いです。

 

愛犬の健康を考えるのであれば、「ヒューマングレード」であるかどうかは大事なポイントになってきます。

 

ナチュロルの素材は消化しやすい?

 

 

ナチュロルは消化に良い動物性タンパク質が主原料で、消化の悪いグレイン(穀物類)なども含まれていないので子犬でも消化しやすいドッグフードになっています。

 

また、低温フレッシュ製法という作り方で腸内の環境を整えてくれるといわれる「乳酸菌」を生きたままフードに含ませているので、善玉菌が増やし、腸内環境を整えるのにも役立ちます。

 

そして、品質も今お話したヒューマングレードで作られているため人間でも食べることができちゃいます(^^)

 

 

以上、

  • タンパク質が豊富(栄養価が高い)
  • 添加物不使用
  • 消化が良い食材が使われている

 

の3つのポイントから見ても、ナチュロルは子犬にも向いているドッグフードと言えそうです。

 

高タンパク・高栄養で健康な体を作り、育ち盛りの子犬をしっかりとサポートしてくれるでしょう。

 

子犬期は一生の体質を決めるとても大切な時期で、成長を妨げてしまうようなドッグフードを与えていると将来の健康にまで影響する場合もあります。

 

シニア犬まで元気に走り回れるようなワンちゃんに育ってもらうためにも、子犬期のドッグフード選びは大事です。

 

可愛い愛犬のためにも、品質の高いドッグフードを食べさせてあげましょう(^^)

ナチュロルは現在100円モニターキャンペーンをやっています。気になる方はこれを気に始めてみてはいかがでしょう(^^)

 

 

ナチュロルの子犬の給餌量について

 

公式サイトの給餌量表はこちらです↓

 

ウーマシャンプー商品画像

 

ここから、子犬の場合はこのようにして給餌量を調整させてあげます↓

 

ウーマシャンプー商品画像

 

子犬の胃の負担軽減のためにも、与える回数は3回以上に分けます。(チワワやトイプードルといった超小型犬の場合は1日4回をおすすめします)

 

ここで、例を挙げて子犬の給餌量を求めてみます。

運動量が多いか少ないかの目安は1日の散歩が30分以上かそれ以下かで判断してください。

【例】

  • 現在の体重が1kg
  • 成犬予想体重が3kg
  • 運動量が少ない

のワンちゃんだと仮定します。

 

1kgの給餌量を見ると23gです。

 

離乳期から成犬体重の50%までは2倍とのことなので

 

23g × 2倍 =46g

 

1日に46g与える必要があります。

 

それを3回に分けて与えるので

 

46g ÷ 3回 = 15.333g

 

1回に与える給餌量は15.3gという計算になります。

 

このようにして給餌量を測って与え、大きくなるに連れて徐々に給餌量を減らしていきます。

子犬は急激に成長するため、成犬より多くドッグフードを食べます。

 

ただこれらの計算方法はあくまで目安で、ワンちゃんによっても運動量の違い、基礎代謝の違いなどによって必要なエネルギーは変わってくるので、自分の愛犬にぴったりな給餌量を見つけてあげるのが大事です。

 

ナチュロルの給餌量の測り方、適量の見分け方などはこちら↓でまとめていますのでご覧ください。

ナチュロルの子犬への与え方

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

基本的に子犬を迎え入れた際に、ドライフードを食べるようでしたら、そのまま給餌量を測ってそのまま与えて大丈夫です。

ペットショップ側からドッグフードの与え方について指示があればそのとおりにしてください。

もし、食いつきが悪かったりしたら、ぬるま湯でふやかして与えるという方法も有効です。

 

ドッグフードのふやかし方

 

ナチュロルは子犬に与えてもOK?給餌量からしてはいけない与え方

ぬるま湯で30〜40℃で15分程度」浸します。

 

30〜40℃というのは、水だとふやけにくく、温度が高すぎても熱に弱いビタミンや栄養素を壊してしまう可能性があるからです。

 

そして、ふやかした水もドナチュロルの成分が水に溶けだして、栄養が含まれているので一緒に与えます。

 

離乳食のワンちゃんの場合

 

ナチュロルは全年齢オールステージ対応なので、離乳食のワンちゃんにも与えることができます。

 

基本的には今ご説明したとおり、ぬるま湯でふやかして与えてあげます。

 

期間の目安としては、生後3週間までは母犬の母乳で育つ授乳期、その後、乳歯が生え揃い6〜8週間までが離乳期となり離乳食を与えるタイミングとなります。

 

生後3週間を目安にふやかしたドッグフードを与えましょう。

 

ただ、多くのワンちゃんは離乳期の3〜4周目あたりで固形のドッグフードにも興味をもち始めるようで、その場合は徐々にふやかす水の量を減らし、固形のドッグフードに慣れさせていくような感じで与えます。

 

8週目頃を目安に通常のドッグフードに切り替えられるようにしましょう。

 

まとめ

 

ナチュロルは100%無添加で子犬にも安心して与えられるドッグフードでした。

 

子犬の時間はとても短く貴重な時間です。

 

正しいドッグフード選び、与え方を学び、愛情たっぷりに愛犬の成長を育んでいきましょう(^^)

 

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