ナチュロルの成分・原材料を徹底分析してみました!

国産で100%無添加素材で作られ、健康志向の飼い主に人気の「ナチュロル

 

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そんなナチュロルですが、本当に品質は良いのでしょうか?

 

毎日与えるドッグフードは愛犬の健康を大きく左右する食べ物です。

 

老犬まで元気でいてほしい愛犬には、少しでも良い物を食べさせてあげたいものです。

 

ナチュロルは果たして、一生食べさせていくドッグフードとしてはふさわしいのでしょうか?

 

成分原材料、そして安全性や危険性などについてまとめていきたいと思います。

ナチュロルの成分について

 

ナチュロルの全成分は以下の通りです。

 

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

粗タンパク質 23〜27%
粗脂肪 7〜9%
粗繊維 2〜4%
水分 9%以下
安定・持続型ビタミンC 1,000mg
天然バイオフラボノイド 400mg/kg

 

体を作る大事な栄養素タンパク質

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

タンパク質は犬の器官や組織など、体を作る上で最も重要な栄養素と言われています。

 

愛犬が健康で長生きするためには、ドッグフードに良質なタンパク質が含まれているかどうかが大事なポイントです。

 

タンパク質には2種類あると言われています。

 

動物性タンパク質:肉、魚、チーズ、卵など
植物性タンパク質:大豆、とうもろこし、小麦、米など

 

そして、動物性タンパク質には犬の健康を維持するためには欠かせない「必須アミノ酸」という成分を含んでいます。

 

必須アミノ酸には

 

  • 筋肉・骨・血液・爪などの体の基礎を作る
  • 成長ホルモンの分泌を促進し、免疫力を高める
  • 皮膚や毛並みの健康維持
  • 消化吸収に優れている

 

など様々な働きがあります。

 

そして、必須アミノ酸は犬の体内で生成することはできない物質なので、全て食事から摂取する必要があります。

 

犬にとって必須アミノ酸はとても重要な役割を持つので、ドッグフード選びには必須アミノ酸を含む動物性タンパク質が多く含まれているものを選ぶことがとても大事になってきます。

 

ナチュロルの成分を見てみると「粗タンパク質」が23〜27%と書いてあります。

 

この数値についてですが、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体「AAFCO(アフコ)」によるとタンパク質の基準は

 

成犬18%以上
幼犬22.5%以上

 

なので、ナチュロルはしっかり基準を満たしていることになります。

 

AAFCO(アフコ)の栄養基準はドッグフードの成分を解析する際には必要不可欠な基準で、様々なドッグフードの基準になっています。

 

また、ナチュロルの主成分は新鮮な生肉と生魚で作られているので、動物性タンパク質も豊富に含んでおり、しっかりと体づくりに貢献できるドッグフードと言えます

 

脂質

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

犬にとって脂質も重要な栄養素です。

 

脂質は生命維持や身体活動に必要なエネルギー源になってくれます。

 

タンパク質や糖質よりも2倍以上のエネルギーを供給できるので非常に効率よく摂取することができます。

 

そして、この脂質にもAAFCO(アフコ)の基準があります。

 

ナチュロルの脂質(粗脂肪)が7〜9%なのに対し

 

AAFCO(アフコ)の基準は

 

成犬5.5%以上
幼犬8.5%以上

 

です。

 

幼犬時の脂質の量が若干少ないように感じますが、幼犬時は成長期なためドッグフードを成犬時よりも多く与えるので、自然と基準は満たすようになっています。

 

この点も、ナチュロルはしっかりと基準をクリアしています。

 

安定・持続型ビタミンC

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

ビタミンCには色々な働きがあり、これまた健康を維持するには必要な成分です。

 

ビタミンCには

 

  • コラーゲンの生成
  • 白血球の機能強化
  • 免疫力向上
  • 菌やウィルスと戦う
  • 抗酸化作用
  • 腸内環境を整える
  • 歯茎の健康維持

 

など様々な効果が期待できます。

 

コラーゲン生成には細胞と細胞をつなぎ皮膚・関節・歯茎の健康を維持したり、抗ストレスホルモンによる健康トラブルの抑制にも繋がります。

 

犬は通常、肝臓やブドウ糖などを原料にして、ビタミンCを体内で合成して生成することができます。

 

生成することはできるのですが、体内で生成する量では不足しているとも言われています。

 

特にビタミンCの生成能力は年齢とともに低下していき、5歳をピークにそれ以降は急激に落ちてしまいます。

 

健康維持について考えていくとなると、ビタミンCは食事でもしっかりと取り入れていく必要があったりします。

 

そんな中、ナチュロルは世界で始めてビタミンCを取り入れたドッグフードでもあります。

 

安定・持続型ビタミンCを1,000mg/kg配合し、愛犬の健康を内側から支えてくれます。

 

また、同時に「バイオフラボノイド(ビタミンP)」というビタミンCを酸化から守り、安定させる働きがある成分も含まれているので、ビタミンCの成分を壊すことなくしっかりと取り入れることができます。

 

ナチュロルに含まれた成分はどれも犬の成長には欠かせないものばかりで、且つ、ドッグフードの栄養基準であるAAFCO(アフコ)の基準もクリアしている犬の健康を考えられた成分ということが分かりました(^^)

 

ナチュロルに足りない成分はないの?

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AAFCO(アフコ)が定める成分には「粗灰分」という成分もあります。

 

これは、カルシウム、リン、ナトリウム、鉄などといったミネラル類のことを指し、歯や骨の強化、血管機能を正常に働かせる役割があります。

 

成分表を見るかぎり、ナチュロルにはこの粗灰分の表記がありません。

 

一瞬、「ナチュロルには粗灰分は含まれていないの?」と思ってしまいますが、ナチュロルの原材料を見てみると肉類や海藻などミネラル類を含む食材が豊富に使われているので、特に問題はなさそうです

 

ドッグフードの成分表記は、1袋に含まれている標準的数値を示したもので確実な数値を出すことができないため、含まれている成分は事実ですが、表記の仕方には特に決まりがありません。

 

ですので、商品によっては表記の仕方がわかりにくかったりする場合もあります。

 

他のドッグフードでは粗灰分の数値も記載してあるものもあるので、このへんはしっかり記載してほしかったなと個人的に思います。

 

その他、粗灰分の表記の仕方以外は特に成分について不満はありませんでした。

 

成分についてはナチュロルの公式サイトでも解説してあります↓

 

ナチュロル公式サイトを見てみる

 

ナチュロルの原材料を見てみよう

 

次にナチュロルの原材料について解析していきたいと思います。

 

ナチュロルに含まれてる原材料は以下のとおりです。

 

【原材料】

 

新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)・新鮮鶏生肉(兵庫県産)・新鮮馬生肉(カナダ産)・新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(ベトナム産)、魚粉(北海道・長崎県産)、紫さつまいも(ベトナム産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン産)、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌

 

原材料を解析してわかった、ナチュロルのこだわりのポイントをまとめてみます。

 

一番大事な栄養素タンパク質がしっかりと含まれている

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

冒頭でも書きましたが、犬の健康を保つ上で一番気にかけたい成分はタンパク質です。

 

ナチュロルにはそのタンパク質を豊富に含む新鮮な肉類、魚類が含有量が55%以上とメインの原材料として使われています。

 

高含有量の動物性タンパク質が含まれているので、成長期のワンちゃんのカラダづくりまでしっかりとサポートしてくれます

 

よく、市販で売られている安い1,000円以下の安いドッグフードには主原料が穀類であったり、骨や皮、内蔵などを加工したもの、副産物が含まれていたりします。

 

同じ国産でもそういった品質の悪いドッグフードが出回っている中、ナチュロルは原材料までしっかりとこだわって作られているのが分かります。

 

100%無添加素材で作られている

 

ナチュロルは以下33品の成分や原材料が一切使われておらず、100%無添加素材で作られています。

 

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犬の体に悪影響を及ぼすものとしてよく挙げられるのが

 

  • 合成防腐剤
  • 化学調味料
  • 人工添加物
  • ※4Dミート

 

※4Dミートとは

 

  • DEAD「死亡した動物の肉」
  • DISEASED「病気だった動物の肉」
  • DYING「死にかけだった動物の肉」
  • DISABLED「障害があった動物の肉」

 

の4つの頭文字からきている略称です。

 

これらは人間では食べることのできない品質の低い原材料です。

 

(ワンちゃんもおそらく食べたくはないでしょう)

 

などです。

 

これらは、市販の安いドッグフードによく含まれていて原価を安くしたり、見た目を良くしたり、賞味期限を無理やり引き延ばしたりするものです。

 

ナチュロルは健康を害するこれらの成分は一切使用せずに作られています。

 

グレイン&グルテンフリーで作られている

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

ナチュロルはドッグフードで選ぶ際よく耳にする、グレインフリー&グルテンフリーで作られています。

 

グレインフリーとは?

グレインとは米(白米・玄米)小麦、とうもろこし、オート麦などの穀類を指します。

 

グレインフリーのドッグフードというとこれらを一切使用しないで作られたものになります。

 

グルテンフリーとは?

グルテンとは小麦などに含まれるタンパク質のことです。

 

グレインフリーは穀類自体が含まれませんのでグレインフリーであれば必然的にグルテンフリーでもあります。

 

犬は本来メインで食ベる食材は肉なので、草食動物のように穀類を消化するのに適した消化器官を持っていません。

 

一応犬は肉食雑食性なので、穀類を食べれないわけではないのですが、グレインやグルテンが苦手な犬も多く、上手く消化できず、便がゆるくなったりアレルギー反応がでたりする可能性もあります。

 

近年では、愛犬の健康を考えるのであればグレインフリーのものを選ぶという考え方が主流になってきています。

 

市販のドッグフードから色々なものを比べてもナチュロルは安全性が高く、おそらく国内のドッグフードの中では最も優秀なドッグフードと言えます。

 

ヒューマングレードの品質

 

ナチュロルは先程お話した、副産物や4Dミートといった低品質な原材料を使用しないで作られているので、人間でも食べることができちゃいます

 

この人間でも食べることができる品質のことをドッグフード界では「ヒューマングレード」といいます。

 

ドッグフード業界は法規制がまだまだ甘く、品質の高いドッグフードを見極めていくにはこのヒューマングレードのものを選ぶというのが1つの基準になったりします。

 

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

↑ちなみに私もナチュロルを試食してみました。

 

臭みがあるわけではなく、サクサクしていて特に違和感はありませんでした。

 

ただやっぱ犬用なのでとても薄味で、決して美味しくはなかったです(笑)

 

低温フレッシュ製法で作られている

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

栄養素の中には熱に弱いものもあり、高熱処理してしまうと活動が劣化したり、死んでしまったりしてしまいます。

 

特に生命活動のあらゆる反応に必要な「酵素」や、腸内環境を整えてくれる「乳酸菌」などは熱に弱く、高熱処理ですべて破壊されてしまいます。

 

素材の持つ力を壊さず、高い栄養価を保つためには低温での熱処理はとても大事になります。

 

その点、ナチュロルは低温フレッシュ製法で作っているので、素材の良さをそのまま活かすことができ、しっかりと栄養素を取り込むことができます。

 

アレルギーを起こしにくいドッグフード

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犬にもアレルギーがあるのをご存知でしょうか?

 

私達が花粉やハウスダストなどの様々なアレルギーで悩むのと同じで、犬にもアレルギーが存在します

 

よく見られるアレルギーとしてはアトピー性皮膚炎やノミアレルギーなどですが、約半数は食物アレルギーとも言われています。

 

症状としては

 

  • 抜け毛が増える
  • フケが出る
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 目の充血

 

などです。

 

重い症状になると

 

  • 下痢・嘔吐(おうと)
  • めまい
  • 呼吸困難
  • 動悸(どうき)

 

などにまで発展し、最悪の場合、命に関わるケースもあったりします。

 

自分の愛犬のアレルギーを把握し、ドッグフードはアレルギーが起きにくいものを選んでいく必要があります。

 

ナチュロルは

 

  1. 100%無添加
  2. タンパク質の分散
  3. グレインフリー

 

などでアレルギーが起こりにくいドッグフードです。

 

1「100%無添加」

 

アレルギーは化学合成物質や人工添加物などでも発症の原因になります。

 

無添加でヒューマングレードのものを選ぶのはアレルギーの発症を防ぐには大事なポイントです。

 

2「タンパク質の分散」

 

一説によると特定の単一のタンパク質を取り過ぎがアレルギー発症の大きな原因とも言われています。

 

アレルギー発症リスクを回避するためには、アレルギーの原因の食材であるアレルゲンを分散させる必要があります。

 

ナチュロルは牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉など様々な原材料を取り入れ、動物性タンパク質を分散させているのでアレルギーを引き起こしにくいと言われています。

 

3「グレインフリー」

 

犬にとって穀類は消化しにくい上、アレルギーを引き起こしやすいと言われています。

 

中でも、グルテン(小麦)はアレルゲンになりやすく、アレルギー対応にはグレインフリー&グルテンフリーの考え方は必要になってきます。

 

ナチュロルの安全性・生産工場について

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

GMP基準の認証取得レベルの製造工場

 

ナチュロルは高い品質を守るため、日本国内の厳しいGMPの基準の認証を取得可能な工場で製造されています。

 

GMPとはざっくりいうと医薬品を製造し、提供するものが守るべき決まりを定めたものです。

 

医薬品は人の生命に直結しており、常に求められた品質基準を上回るものを提供するのが必須条件です。

 

ですので、GMP)の基準はとても厳しく定められています。

 

GMP基準は医薬品のために作られた決まりなので、ドッグフードが認証されることはできませんが、認証の取得可能レベルとのことなので、医薬品を扱う基準と同等に厳しく品質管理がされ、安全性はとても高いということが言えます。

 

安心の日本製

 

イギリスやヨーロッパ産の海外製造のドッグフードは輸入の際、長い期間をかけて日本へ輸送されます。

 

経路によっては赤道付近を通ったりするため、60℃以上の高温の中で数週間も管理されていたりする場合もあります。

 

そんな環境で保管されたドッグフードは風味が落ちたり栄養素が死滅してしまったりなど、品質に悪影響が出てしまいます。

 

また、それに対策しようと酸化防止剤や保存料を混ぜて作られているものもあったりします。

 

遠い国から完全無添加の高品質なドッグフードを運ぶにはこのような色々な弊害があったりします。

 

一方ナチュロルは日本国内の専用工場で作られているため、輸送のときに起こるそのようなトラブルはなく、保存料なしでも劣化を防ぐことができ、食品添加物も最小限に抑えることができます。

 

獣医師が共同開発

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

ナチュロルは獣医師が開発にたずさわって作られたドッグフードです。

 

犬の健康を知り尽くした「犬の専門家」の元で作られているので、健康面で考えられたドッグフードとしても信頼できます。

 

以上の3つの理由からみても、ナチュロルはとても安全性の高いドッグフードだということが分かります。

 

 

ナチュロルの唯一の弱点

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

 

しかし、ナチュロルにも弱点と言える点が1つだけあります。

 

それは価格が高いということです。

 

市販のは1kgを1,000円以下で買えるのに対し、ナチュロルは850gで2,490円です。

 

やはり、人間でも食べれる品質であるヒューマングレードという点や、アレルギーリスクを減らすために原材料の分散などが影響しているのか価格がバリ高です。

 

これはどの商品にもいえることですが、やはり「品質=価格」の考え方は避けて通れません。

 

低品質には低品質な理由、高品質には高品質な理由がちゃんとあります。

 

もちろん割り切って市販のドッグフードを与えるのも良いと思いますが、我が家では「犬は与えられたものしか食べることができないので、しっかりと良い物を与えて健康を考えてあげるのが飼い主の責任」という考えの元で、少し高いですがナチュロルを与えるようにしています。

 

ナチュロルに関するQ&A

ナチュロルの成分・原材料を徹底分析!危険な成分は入っていない?

ナチュロルは子犬にも与えられる?

ナチュロルは対応犬種、対応年齢がオールステージ用なので問題ありません。

 

ナチュロルは高タンパクで、栄養価が高いのでたくさんの栄養を必要とする子犬期にも与えることができます。

 

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ナチュロルのカロリーは?

ナチュロルはのカロリーは400Kcal/100gで、一般のドッグフードよりは少し高めの印象です。

 

しかし、ナチュロルは原材料以外余計な物は入っておらず、安いドッグフードにありがちな副産物のかさ増しなどが一切ないため、適正な給餌量を与えていれば健康面では特に問題はありません。

 

むしろ、高タンパクなので筋肉を作るのに役立ち、しっかりと運動させればダイエットに向いているドッグフードとも言えます。

 

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ナチュロルの賞味期限は?

ナチュロルの賞味期限は未開封状態で1年、開封後は2ヶ月です。

 

やはり、無添加素材で最低限の防腐剤の使用なので市販のドッグフードよりは短いようです。

ナチュロルで涙やけは治る?

涙やけとは粗悪な原材料のせいで体に吸収されなかった老廃物が、涙の通り道の「鼻涙管」を詰まらせてしまい、常に涙が溢れている状態です。

 

原因は副産物4Dミートや人工添加物などの悪い原材料の摂取にあります。

 

ナチュロルはこれらの原材料は一切使わずに作られているので、涙やけのワンちゃんにもおすすめのドッグフードです。

ナチュロルに向いているワンちゃんって?

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今回の成分解析の記事を通してナチュロルに向いているワンちゃんと飼い主の特徴をまとめてみます。

 

  • 涙やけに悩んでいる
  • ダイエットさせたい
  • アレルギーが気になる
  • 普通のドッグフードでは食いつきが悪い
  • 消化の良いドッグフードを探している
  • 無添加素材のものを探している
  • グレイン&グルテンフリーのものを探している
  • 一生与えられるような高品質のドッグフードを探している

 

このような悩みがある方はナチュロルは向いているでしょう。

 

ナチュロルは獣医師が共同開発していたり、厳しいGMPの基準の認証を取得可能なレベルだったりと国内では最高品質のドッグフードです。

 

カラダづくりに大事なタンパク質も豊富に含んでいるので、健康面でもしっかりとサポートしてくれます。

 

ただ、ワンちゃんよって好き嫌いや、思わぬアレルギー症状がでてしまう場合もあったりするので、全てのワンちゃんにナチュロルが向いているかといったらそういうわけでもなかったりします。

 

ウチの愛犬のチワワもナチュロルにたどり着くまでは色々なドッグフードを試したので、いくら良いドッグフードと言っても食べない可能性も大いにあります。

 

ですので、まずはどんなドッグフードでもお試しから入ってみるのをおすすめします。

 

ナチュロルは現在100円お試しモニターを行っています。

 

本品購入前に食いつきテストとしてお試しができるので、まずは気軽にそちらから始めてみると良いでしょう。

 

100円モニターは定期コース前提の申込みになりますが、発送から5日以内の電話かメールでキャンセルすれば問題なくやめれます。(私も一度申し込んだことがありますが、非常にスムーズにやめれました)

 

ただ、このお試しモニターは毎月300名限定で行っているよなので試してみたい方はなるべく早めのほうが良いですよ(^^)